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日経平均大引け 4日ぶり反発 国内年金が買い 売買代金急増

30日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。前日比307円49銭(1.45%)高の2万1457円29銭で終えた。前日の米株安を受けて下落して始まったが心理的節目の2万1000円に接近すると、徐々に押し目買いが優勢になった。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など国内年金が買いを入れたという。外国為替市場での円安・ドル高や中国・上海株の上昇を受け、株価指数先物には海外ヘッジファンドの買い戻しも進んだ。

東証1部の売買代金は概算で4兆406億円(速報ベース)と5月31日以来の水準に膨らんだ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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