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日経平均大引け 反落、感染者増 良品子会社の破綻報道も重荷

10日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前日比238円48銭(1.06%)安の2万2290円81銭だった。東京都で10日、新型コロナウイルスの新規感染者が240人以上確認され過去最多になったと伝わり、景気回復が遅れるとの警戒感が相場を押し下げた。取引終了間際に日本経済新聞が「良品計画の米子会社が破産法を申請した」と報じ、投資家心理の悪化で日経平均の下げ幅は200円を超えた。

指数寄与度の大きいファストリ株が9日の取引終了後に業績の下方修正を発表し、10日の株価が下落したのも相場全体の重荷になった。東証1部の売買代金は概算で2兆4589億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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