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日経平均大引け 反落、108円安 マザーズ急落の余波広がる

30日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比108円10銭(0.52%)安の2万0556円54銭で終えた。サンバイオなどバイオ関連株の下落を受けた東証マザーズ指数の急落で個人投資家の心理が悪化し、東証1部の銘柄にも売りが広がった。先物主導で下げ幅をやや広げる場面もあった。2018年4~12月期の国内企業決算の内容や米連邦公開市場委員会(FOMC)に対する様子見気分も強く、積極的な売買は見送られた。

東証1部の売買代金は概算で2兆4801億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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