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日経平均大引け、大幅反落し822円安 7カ月ぶり安値

25日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落した。終値は前日比822円45銭(3.72%)安の2万1268円73銭で、3月29日以来ほぼ7カ月ぶりの安値だった。下げ幅は11日以来の大きさ。24日の米株式相場の急落を受け、運用リスクを回避する目的の売りが幅広い銘柄に出た。米ハイテク株が売られた流れを引き継ぎ、東京市場でも電機などIT(情報技術)関連銘柄の下げが目立った。

東証1部の売買代金は概算で2兆9813億円(速報ベース)だった。東証1部上場銘柄の時価総額(QUICK算出ベース)は596兆円となった。600兆円を割り込むのは、2017年9月12日以来およそ1年1カ月ぶり。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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