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日経平均大引け、3日続落 19円安、世界景気の減速懸念で

24日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前日比19円09銭(0.09%)安の2万0574円63銭で終えた。世界景気の減速懸念や米政府機関の閉鎖継続などを嫌気した売りが優勢だった。米株価指数先物や中国・上海などアジア株式相場の上昇が支えとなり、日経平均は上げに転じる場面もあったが、続かなかった。

東証1部の売買代金は概算で1兆8897億円(速報ベース)だった。25日以降に主要企業の2018年4~12月期の決算発表が本格化するのを前に、売買手控えのムードが強かった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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