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日経平均大引け 大幅反落、604円安 一時2万2000円下回る

23日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落した。終値は前日比604円04銭(2.67%)安の2万2010円78銭だった。大引け間際には取引時間中として8月16日以来およそ2カ月ぶりに節目の2万2000円を下回る場面があった。

米ダウ工業株30種平均の下げに加え、中国景気の減速懸念が根強く上海などアジア地域・各国の株価指数が軒並み下げて市場心理が悪化。主要企業の決算発表の本格化を控えて買いを見送る投資家が多いなか、海外ヘッジファンドなど短期目線の投資家による株価指数先物への売りが増え、相場を下押しした。

東証1部の売買代金は概算で2兆5724億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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