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日経平均大引け、反落 234円安の2万1736円 米株安を嫌気

22日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比234円37銭(1.07%)安の2万1736円44銭で終えた。21日の米長期金利の上昇を受けて米ダウ工業株30種平均が続落し、嫌気する売りが広がった。22日のアジア株も軟調な市場が多く、積極的な買いを控えるムードが広がった。

東証1部の売買代金は概算で2兆5902億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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