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日経平均大引け、続落 75円安、米株安を嫌気 下値では押し目買い

21日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比75円58銭(0.35%)安の2万1507円54銭で終えた。20日の米国株式相場の大幅下落や原油安を嫌気し、リスク資産とされる株式の持ち高を減らす売りが優勢だった。下げ幅は一時300円を超えたが、半導体関連株や景気に左右されにくい食料品株などに押し目買いが入り、その後は底堅く推移した。中国・上海株式相場が上昇し、投資家心理の悪化を和らげた面もある。

東証1部の売買代金は概算で2兆4105億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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