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日経平均大引け 反発、42円高 配当狙いの買い、方向感乏しく

20日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比42円07銭(0.2%)高の2万1608円92銭で終えた。3月期末を控え、個人投資家が配当や株主優待狙いの買いを入れた。一方、米中の通商交渉に対する過度な期待が後退し、相場の上値を抑えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて積極的な売買が見送られ、終日、方向感に乏しかった。

東証1部の売買代金は概算で2兆863億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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