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日経平均大引け 3日続伸、128円高 円安で自動車高い

20日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前日比128円84銭(0.60%)高の2万1431円49銭と2018年12月17日以来およそ2カ月ぶりの高値で終えた。米株式相場が上昇した流れを引き継ぎ、当面の株高を見込んだ海外投資家が株価指数先物に買いを入れた。外国為替市場で円安・ドル高が進んだのを好感し自動車など輸出関連株が上げた。非鉄金属など市況関連も高かった。日経平均の上げ幅は200円に迫る場面があった。

東証1部の売買代金は概算で2兆922億円(速報ベース)と引き続き低水準だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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