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日経平均大引け 小幅続伸 売買代金は約1カ月ぶり低水準

19日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら続伸した。前日比20円80銭(0.10%)高の2万1302円65銭で終えた。外国為替市場でやや円安・ドル高が進み、歩調を合わせるように買いが入った。もっとも前日に約2カ月ぶりの高値を付けるなど高値警戒感が意識されるなかで利益確定売りが出て、前日終値を下回って推移する場面も多かった。石油石炭製品や陸運業が高い。半面、繊維製品やゴム製品は安かった。

東証1部の売買代金は概算で1兆8570億円(速報ベース)と1月22日以来約1カ月ぶりの低水準だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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