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日経平均大引け 3日ぶり反発、263円高 米中摩擦の緩和期待で

18日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比263円80銭(1.29%)高の2万0666円07銭で終えた。「ムニューシン米財務長官が中国に対する関税の引き下げを提案した」との一部報道をきっかけに米中貿易摩擦の緩和期待が高まり、前日の米株式相場やきょうのアジア株相場が総じて上昇したことが好感された。外国為替市場での円安・ドル高の進行なども追い風となり、足元の下値不安は乏しいと判断した投資家による買い戻しを促した。

東証1部の売買代金は概算で2兆1529億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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