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日経平均大引け 続落 40円安 自動車や半導体株に売り

17日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比40円48銭(0.20%)安の2万0402円27銭で終えた。16日の米株高や外国為替市場の円安・ドル高を受けて朝方は買いが先行したが、上値では個人投資家の利益確定売りに押された。米国の自動車関税に対する警戒や米中貿易摩擦に伴う中国ハイテク企業の投資需要の減退懸念も強く、自動車や半導体関連株に売りが目立った。

東証1部の売買代金は概算で1兆9778億円(速報ベース)と2018年9月10日以来約4カ月ぶりに2兆円の大台を割り込んだ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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