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日経平均大引け 続落、239円安 米経済や政治リスクが重荷に

15日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比239円08銭(1.13%)安の2万0900円63銭で終えた。米小売売上高の落ち込みを受け、14日の米国市場のダウ工業株30種平均が下落した流れが波及した。円相場が1ドル=110円台前半まで上昇し、輸出関連株の一角などに売りが出た。メキシコ国境での壁建設に向けてトランプ米大統領が非常事態を宣言する方針を固めたと伝わり、米政治の先行き不透明感が強まったことも重荷となった。

東証1部の売買代金は概算で2兆2326億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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