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日経平均大引け 続伸、195円高 円安や中国の景気対策期待で

15日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前週末比195円59銭(0.96%)高の2万0555円29銭だった。外国為替市場で1ドル=108円台後半まで円安・ドル高が進み、電気機器など主力銘柄に買いが入った。中国景気の先行き不透明感がくすぶるなか、中国当局が景気対策を講じるとの期待から上海総合指数が堅調に推移したのも好感された。

東証1部の売買代金は概算で2兆4613億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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