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日経平均大引け 小反落、4円安 海外勢が利益確定売り

14日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3営業日ぶりに反落し、前日比4円77銭(0.02%)安の2万1139円71銭で終えた。前日までの2日間で800円超上昇していたため、海外勢などから株価指数先物に戻り待ちの売りや利益確定目的の売りが出た。米中貿易交渉の進展と米政府機関の再閉鎖回避への期待、1ドル=111円台まで進んだ円安・ドル高を背景に日経平均は90円あまり上げる場面もあったが、続かなかった。

14~15日に開かれる米中の閣僚級貿易協議の進捗を見極めたいとして市場には様子見ムードも強く、東証1部の売買代金は概算で2兆2598億円(速報ベース)とやや低水準だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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