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日経平均大引け 反落、213円安 主力値がさ株に売り

13日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比213円45銭(0.99%)安の2万1290円24銭で終えた。前日までの大幅上昇を受け国内金融機関などから利益確定売りが出たほか、寄り付き前に発表された1月の機械受注が市場予想を大きく下回り、企業業績に対する警戒感が強まった。英国の欧州連合(EU)離脱問題の先行き不透明感が増したことも投資家心理を冷やした。主力の値がさ株や、米長期金利の低下を受けた金融株の下落が目立った。

東証1部の売買代金は概算で2兆1523億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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