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日経平均大引け 続落、137円安 円高進行を嫌気

13日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前週末比137円94銭(0.65%)安の2万1244円68銭だった。外国為替市場で円相場が1ドル=108円台前半に上昇し、トヨタなど輸出関連銘柄に採算悪化を警戒した売りが膨らんだ。午前は12日の米株式相場の大幅上昇を好感した買いが先行したが、徐々に戻り待ちの売りが優勢になった。午後に円高が進むと、損失を抱える短期志向の投資家から損失覚悟の先物売りが出た。

東証1部の売買代金は概算で3兆7126億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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