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日経平均大引け、続伸 291円高、海外短期筋の買いがけん引

11日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比291円60銭(1.30%)高の2万2664円69銭で終えた。10日の米半導体株高や円安・ドル高基調を好感した買いが優勢だった。14日に株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)の算出を控えた思惑などから、海外ヘッジファンドなどの短期目線の投資家による日経平均先物への断続的な買いが入り、午後は一段高となった。

東証1部の売買代金は概算で2兆1171億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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