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日経平均大引け 反発、195円高 輸出関連に見直し買い

11日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比195円90銭(0.97%)高の2万0359円70銭で終えた。前日の米株式相場の上昇や外国為替市場での円安進行が好感され、自動車や電気機器、機械といった輸出関連株に見直し買いが入った。株価指数先物への断続的な買いにつれてファストリが大幅高となり、日経平均を押し上げた面も大きかった。

東証1部の売買代金は概算で2兆5029億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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