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日経平均大引け 反落、61円安 米ねじれ議会を嫌気

7日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比61円95銭(0.28%)安の2万2085円80銭で終えた。米中間選挙は下院を野党・民主党が制し「ねじれ議会」になる見通しとなった。トランプ大統領の政策運営が難しくなるとの見方から午後は売り優勢の展開だった。中国・上海株式相場が下げたことも投資家心理を冷やした。

東証1部の売買代金は概算で3兆1154億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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