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日経平均大引け 続落、115円安 値がさハイテク株への売り重荷

7日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前週末比115円48銭(0.5%)安の2万3089円95銭で終えた。前週末の米国株安の流れを引き継ぎ、ハイテク株を中心に利益確定売りが優勢だった。ソフトバンクグループ(SBG)は7.15%安で終えた。そのほか東エレクスクリンといった値がさ株への売りが強まって指数を押し下げた。一方、割安な景気敏感株の一角には買いが入り、下値を支えた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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