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日経平均大引け 反落、122円安 海外短期筋が先物売り

7日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比122円78銭(0.59%)安の2万0751円28銭で終えた。企業業績の先行きなどを警戒した短期志向の海外投資家が株価指数先物に売りを出し、値がさ株や主力株に売りが広がった。日経平均の下げ幅は200円を超える場面があった。一方、6日に好決算と自社株買いを発表したソフトバンクグループ(SBG)が急伸し、日経平均へのプラス寄与は166円に達した。

東証1部の売買代金は概算で2兆5553億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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