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日経平均大引け 大幅続落、417円安 コマツなど中国関連安い

6日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。前日比417円71銭(1.9%)安の2万1501円62銭で終え、10月30日以来の安値を付けた。中国の通信機器大手の幹部が逮捕されたと伝わったことをきっかけに、米中の貿易摩擦問題に対する警戒が再燃。コマツなど中国関連株や電子部品関連を中心に売りが出た。アジア株に加え、米株価指数先物が下落したほか、外国為替市場で円高・ドル安が進んだことも投資家心理を冷やした。

東証1部の売買代金は概算で2兆7165億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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