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日経平均大引け 5日ぶり反発、375円高 米株高で安心感、機械・資源に買い

6日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、前日比375円67銭(1.79%)高の2万1417円76銭で終えた。米国発の貿易摩擦激化への懸念がひとまず和らいだのを受けて5日の米国株が反発。円の対ドル相場が前日に比べ下落したこととあわせ、日本株の買い安心感につながった。国際貿易や世界景気の拡大によって恩恵を受ける機械株や資源株、自動車株、電機株などに幅広く買いが入った。

日経平均の上げ幅は一時500円を超えたが、午後中ごろからは短期スタンスの個人投資家から利益確定売りが出て、やや伸び悩んだ。東証1部の売買代金は概算で2兆5175億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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