日経平均大引け 大幅安 大発会として3年ぶり下落

2019/1/4 15:10
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2019年最初の取引となった4日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落し、18年12月28日の終値と比べ452円81銭(2.26%)安の1万9561円96銭で終えた。2万円割れは3営業日ぶり。大発会としては16年以来3年ぶりの下落で、下落幅の大きさも16年(582円安)以来だった。米アップルによる売上高見通しの下方修正や米製造業の景況感の悪化をきっかけに3日の米株が急落し、投資家心理を冷やした。外国為替市場で円の対ドル相場が急伸したことも国内輸出企業の採算悪化に対する警戒感を誘った。

東証1部の売買代金は概算で2兆7718億円(速報ベース)で、18年の大発会(3兆2794億円)を下回った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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