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日経平均大引け 7日続伸 米中貿易摩擦の懸念後退

3日の東京株式市場で日経平均株価は7日続伸した。終値は前週末比223円70銭(1.0%)高の2万2574円76銭だった。1日の米中首脳会談で中国製品への追加関税の発動猶予が決まり、両国間の貿易摩擦に対する過度な警戒感が和らいだ。中国・上海株式相場の上昇も投資家心理の支えとなり、海運をはじめとした景気敏感株を中心に買われた。

東証1部の売買代金は概算で2兆4306億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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