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日経平均大引け 続落、157円安 米加交渉に警戒、アジア株安も重荷

3日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前週末比157円77銭(0.69%)安の2万2707円38銭だった。北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で米国とカナダが妥結できず、貿易摩擦問題が改めて懸念された。円相場の下げ渋りや、中国・上海総合指数などアジアの株式相場の軟調な推移も相場全体の重荷となった。

東証1部の売買代金は概算で1兆7989億円(速報ベース)と2兆円に届かなかった。3日の米市場が休場で、海外投資家の売買意欲が乏しかった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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