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米国株、続落 米中交渉の楽観論がやや後退

【NQNニューヨーク=戸部実華】27日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、前日比72ドル62セント安の2万5985ドル36セント(速報値)で終えた。米通商代表部のライトハイザー代表が議会下院の公聴会で「まだやるべき事が多い」と述べた。米中協議への楽観論がやや後退し、相場の重荷となった。インドとパキスタンの軍事的な緊張も買い手控えにつながった。

一方、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が27日、下院金融サービス委員会で「資産縮小を年内に停止する方向で検討している。近く公表する」と述べた。金融引き締めが終了に向かうとの見方が相場を下支えし、売り一巡後は下げ幅を縮めた。

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