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米国株、小幅に続落 米中首脳会談控え様子見強く

【NQNニューヨーク=横内理恵】26日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続落した。前日比11ドル40セント安の2万6536ドル82セント(速報値)で終えた。トランプ米大統領が米テレビインタビューで中国との貿易協議再開に前向きな姿勢を示したと受け止められ、買いが先行した。ただ買い一巡後は週末の米中首脳会談を見極めたいとのムードが強まり、次第に持ち高調整の売りが優勢になった。ヘルスケアや生活必需品、公益事業などこのところ上昇基調にあったディフェンシブ銘柄の下げが目立った。

前日夕の四半期決算で年後半のメモリー需要が回復するとの見通しを示した半導体のマイクロン・テクノロジーが上昇し、インテルなど半導体株が買われたことは相場を支えた。

ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発して終えた。

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