/

米国株、大幅反発 好決算相次ぎ心理改善 ヘルスケアやハイテク株買い

【NQNニューヨーク=戸部実華】16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に反発し、前日比547ドル87セント高の2万5798ドル42セント(速報値)で終えた。上げ幅は3月下旬以来の大きさ。16日朝に好決算の発表が相次ぎ、投資家心理が上向いた。米長期金利の上昇一服や米株の変動性指数(VIX)の低下も買いにつながった。

金融大手のゴールドマン・サックスや医療保険のユナイテッドヘルス・グループ、医薬・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が好決算を手掛かりに買われた。バイオ医薬や医療機器などヘルスケア株の上昇も目立った。16日夕に決算発表を控えていた動画配信のネットフリックスが上げ、主力ハイテク株が総じて買われた。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も大幅に反発し、同214.746ポイント高の7645.490(速報値)で終えた。アマゾン・ドット・コムやフェイスブック、マイクロソフトといった主力株が総じて買われた。半導体のインテルやエヌビディアも上昇が目立った。バイオ医薬などヘルスケア株も指数を押し上げた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン