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米国・欧州株概況

米国株、反発 シリア情勢への警戒後退、企業業績への期待も支え

2018/4/17 5:20
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【NQNニューヨーク=戸部実華】16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前週末比212ドル90セント高の2万4573ドル04セント(速報値)で終えた。米英仏のシリア攻撃が終了し、情勢を巡る不透明感が後退した。企業業績への期待も相場を支えた。

 トランプ米大統領が前週末のシリア攻撃後、「任務は完了した」とツイッターに投稿した。軍事行動が拡大せず、株式相場への影響は限定的との見方が広がった。前週末に下落した後で株式には買いが入りやすく、ダウ平均は上げ幅を一時300ドル超に広げる場面もあった。

 製薬大手のメルクががん免疫薬と抗がん剤を併用する臨床試験で良好な結果が得られたと発表した。がん治療で利用が拡大するとの期待から買いが集まり、ダウ平均を押し上げた。

 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、同49.635ポイント高の7156.285(速報値)で終えた。マイクロソフト、アルファベット(グーグル)、アマゾン・ドット・コムやアップルといった主力株が上昇した。動画配信のネットフリックスは16日夕の決算発表を前にして下落した。

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