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米国株、ダウ平均が反落 米中懸念で急落後下げ渋る

【NQNニューヨーク=岩本貴子】6日の米株式相場でダウ工業株30種平均は反落し、前週末比67ドル39セント安の2万6437ドル56セント(速報値)で終えた。トランプ米大統領がツイッター上で対中関税を引き上げると表明したことをきっかけに、米中貿易摩擦の懸念が再燃した。下げ幅は一時470ドルを超えたが、米中は最終的には歩み寄るとの見方が広がり、大幅に下げ渋って終えた。

トランプ氏が5日、2000億ドル分の中国製品への関税を10%から25%に引き上げると表明し、朝方は株売りが先行した。ただ、「中国の交渉団は貿易協議のために米国に行く準備を進めている」と伝わると、交渉決裂の懸念が後退して買いが優勢になった。下げ幅は一時28ドル程度まで縮まった。

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