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米国株、ダウ3日ぶり反発 2年5カ月ぶり上げ幅 午後に買い直し

【NQNニューヨーク=川内資子】6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前日比567ドル02セント(2.3%)高の2万4912ドル77セント(速報値)で終えた。上げ幅は2015年8月26日以来ほぼ2年5カ月ぶりの大きさ。ダウ平均は前日に過去最大の下げを記録し、短期的な戻りを見込んだ買いが優勢となった。朝方に567ドル安と大きく下げる場面があったが、午後になると世界経済の拡大観測を背景とした買い直しがハイテクや消費関連などに入った。

多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数が、下値メドとされた100日移動平均線の前後で下げ止まった。投資家の下値不安がやや和らぎ、株買いにつながったとの指摘があった。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発し、同148.357ポイント(2.1%)高の7115.883(同)で終えた。

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