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米国・欧州株概況

米国株、ダウ小反発 米景気の底堅さ意識

2020/8/15 5:08
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【NQNニューヨーク=古江敦子】14日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に反発し、前日比34ドル30セント高の2万7931ドル02セント(速報値)で終えた。薄商いのなか、米経済の底堅さを意識した買いが入った。もっとも、米中貿易協議を15日に控え様子見ムードが強く、方向感に欠く時間帯が長く続いた。

14日朝発表の7月の鉱工業生産指数は前月の改定値から3.0%上昇した。3カ月連続の上昇で、上げ幅は市場予想(2.8%程度)を上回り、新型コロナ危機からの回復が続いたことを示した。

同日発表の7月の小売売上高は前月比1.2%増と市場予想(2.3%増)を下回った。もっとも、自動車を除く売上高は1.9%増と市場予想(1.2%増)を上回り、相場への影響は限られたとの見方があった。

米中両政府が貿易交渉の「第1弾の合意」を巡り、15日に閣僚級でビデオ会議を開く予定だ。中国が米国産品の購入拡大を順守しているかを検証する。内容を見極めたいとして持ち高を一方向に傾ける取引は手控えられ、動意に乏しい展開だった。

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