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米国株、ダウ平均500ドル超上昇 貿易摩擦の懸念和らぐ

【NQNニューヨーク=岩本貴子】4日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、前日比510ドル97セント高の2万5330ドル75セント(速報値)で終えた。米国を巡る貿易摩擦への懸念が後退し、幅広い銘柄に買いが広がった。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が4日の講演で「景気拡大を持続させるため適切な行動を取る」と発言し、「FRBが金融緩和で景気を下支えする」と受け止められたことも株買いにつながった。

中国商務省が「(貿易摩擦は)対話によって解決すべきだ」との声明を出し、米中協議再開への期待が高まった。中国への制裁関税の影響を受けるとの懸念から売られていたナイキが買われ、アップルや工業製品・事務用品のスリーエム(3M)も上げた。

米長期金利が上昇し、金融株が買われたことも相場を押し上げた。

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