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米国株、反落 米中合意の期待高まるも利益確定売り優勢

【NQNニューヨーク=古江敦子】4日の米株式相場は反落した。ダウ工業株30種平均の終値は前週末比204ドル91セント安の2万5821ドル41セント(速報値)だった。下げ幅は一時410ドルを超えた。米中が今月下旬にも貿易交渉で合意する見通しと伝わり、高く始まった。ただ、年初から米中合意を織り込んで相場は上昇していたため、次第に利益確定売りが優勢になった。合意の詳細を見極めたいとのムードも強かった。

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