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米国・欧州株概況

米国株、反発 キャタピラーとボーイング買われる

2019/10/24 5:03
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【NQNニューヨーク=張間正義】23日の米株式相場は反発した。ダウ工業株30種平均は前日比46ドル70セント高の2万6834ドル12セント(速報値)で終えた。米主要企業が決算発表ラッシュを迎えており、個別株の選別売買が中心だった。朝方に発表した決算を受けて過度な業績懸念が後退した建機のキャタピラーと航空機のボーイングが上げ、指数を押し上げた。一方、半導体などハイテク銘柄の一角への売りが投資家心理を冷やし、相場の上値を抑えた。

ボーイングが高い。7~9月期は大幅な減収減益となり市場予想も下回ったが、運航停止中の主力小型機「737MAX」の10~12月期中の運航再開見通しを変えず、好感した買いが入った。キャタピラーも7~9月期決算は低調だったが、決算説明で経営陣が中国販売の底入れ見通しに言及し、買いが優勢になった。

一方、10~12月期見通しが市場予想を下回った半導体のテキサス・インスツルメンツ(TI)が急落。幅広い半導体関連株に売りが波及した。

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