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米国株、ダウが続落 対中の追加関税報道で、米利上げ予想増も嫌気

【NQNニューヨーク=横内理恵】13日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が続落し、前日比119ドル53セント安の2万5201ドル20セント(速報値)で終えた。米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子板)が午後にトランプ米政権が中国からの輸入品への追加関税を早ければ15日にも発動する可能性があると報じたのを受け、米中の貿易摩擦の深刻化を警戒した売りが広がった。

米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)後に公表した委員の2018年末の政策金利見通しが年内4回目の利上げを示す水準に切り上がった。利上げ回数が増加する見通しとなったのを嫌気した売りもあった。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落し、同8.095ポイント安の7695.699(速報値)で終えた。

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