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米国・欧州株概況

米国株、ダウ3日ぶりに反落 個別物色、利益確定売り

2017/10/13 5:20
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【NQNニューヨーク=戸部実華】12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落した。前日比31ドル88セント安の2万2841ドル01セント(速報値)で終えた。相場全体を動かす材料に乏しく、決算発表など個別に材料が出た銘柄の売買が目立った。前日に主要3指数が過去最高値を更新したため、目先の利益確定売りが相場の重荷となった。

 12日は金融のJPモルガン・チェースやシティグループが2017年7~9月期決算を発表した。市場予想を上回る増収増益だったが、6日にそろって52週(過去1年)高値を付けるなど高値圏にあったため材料出尽くし感から売りが出た。米長期金利の低下を受け利ざや改善期待が後退しゴールドマン・サックスなども下げ、指数を下押しした。

 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日ぶりに反落した。前日比12.038ポイント安の6591.510(速報値)で終えた。年末商戦に向けて12万人以上を雇用すると発表したアマゾン・ドット・コムやマイクロソフトなど主力の一角は上昇したが、アップルが下げたほか半導体大手のマイクロン・テクノロジーなどが売られ相場の重荷となった。

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