2018年7月16日(月)

7/16 14:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 112円台で巨額のドル売り FX投資家の次の一手[有料会員限定]
  2. 2位: 国際会計基準の採用企業増加 時価総額で3分の1 海外M&Aの増加反映[有料会員限定]
  3. 3位: 株、景気への期待再び 長期拡大も「今回は違う」[有料会員限定]
  4. 4位: ROICが変える経営[有料会員限定]
  5. 5位: 5大銀、4期ぶり増益 株売却・与信費用減が下支え

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,597.35 +409.39
日経平均先物(円)
大取,18/09月 ※
22,600 +390

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

7月13日(金)14:19

ウォルマート 西友売却「決定していない」[映像あり]

トランプ氏が英との貿易協定に難色 穏健離脱を批判

7月13日(金)13:00

[PR]

米国・欧州株概況

米国株、反落、米中摩擦の懸念で売り優勢

2018/7/12 5:19
保存
共有
印刷
その他

【NQNニューヨーク=戸部実華】11日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落し、前日比219ドル21セント安の2万4700ドル45セント(速報値)で終えた。米中貿易摩擦の激化懸念が相場の重荷となった。トランプ米政権が10日夜、中国に対する制裁関税の追加措置案を公表し、海外売上比率が高い銘柄を中心に売りが優勢になった。

 原油先物相場が大幅に下落し、シェブロンやエクソンモービルといった石油株が売られたこともダウ平均を押し下げた。

 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も5営業日ぶりに反落し、同42.587ポイント安の7716.611(速報値)で終えた。米中関係の悪化が懸念され、エヌビディアやインテル、マイクロン・テクノロジーといった半導体株への売りが目立った。アップルも1%強下げた。

保存
共有
印刷
その他

新着記事一覧

読まれたコラム