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米国株、4日ぶり反発 アップルなどに押し目買い 北朝鮮懸念で上値は重い

【NQNニューヨーク=川内資子】11日の米株式相場は4営業日ぶりに反発した。ダウ工業株30種平均は前日比14ドル31セント高の2万1858ドル32セント(速報値)で終えた。相場下落が続いた後とあって、アップルなど大型のハイテク株を中心に押し目買いが優勢となった。ただ、米国と北朝鮮の武力衝突を巡る警戒感は根強く、積極的に株式を買い進む動きも限られて相場の上値は重かった。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同39.684ポイント高の6256.556(同)で終えた。アップルやアルファベット(グーグル)など主力株が買い戻され、指数を押し上げた。

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