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米国株、ダウ反発 景気改善期待で金融株に買い

2020/6/2 5:02
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【NQNニューヨーク=戸部実華】1日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前週末比91ドル91セント高の2万5475ドル02セント(速報値)で終えた。米経済活動の正常化への期待から、金融株など景気敏感株が買われた。白人警官による黒人暴行死への抗議デモが全米で広がっており、消費を冷やしかねないとの見方は相場の重荷となった。

全米各州が経済活動を段階的に再開し、米景気の回復期待が根強い。米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した5月の製造業景況感指数は4月から小幅に上昇した。市場では「ISM指数は今後数カ月でより強く持ち直す」(パンテオン・マクロエコノミクス)との見方もあった。シティグループが3%高となるなど金融株が軒並み上昇。旅客需要の回復期待から空運株が大幅高となり、航空機のボーイングも買われた。

朝方は売りが先行した。抗議デモが全米140都市以上に拡大し、首都ワシントンやサンフランシスコなど40を超える都市で夜間外出禁止令が出された。小売りのウォルマートやターゲットは店舗の一時閉鎖や営業時間の短縮を迫られた。抗議デモが長期化すれば米景気の一段の押し下げ要因になり得るとの可能性が意識された。米中関係の悪化懸念がくすぶっているのも相場の重荷となった。

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