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米国・欧州株概況

米国株、大幅続落 一時1000ドル超安 米景気の悪化を警戒

2020/4/2 5:02
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【NQNニューヨーク=張間正義】1日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に続落した。ダウ工業株30種平均は前日比973ドル79セント安の2万0943ドル37セント(速報値)で終えた。下げ幅は1000ドルを超える場面があった。新型コロナウイルスの感染者数増加に歯止めがかからず、人や物の移動制限の長期化による景気懸念の高まりから売りが膨らんだ。米経済の減速を示唆する経済統計の発表が相次いだことも投資家心理を冷やした。

米ジョンズ・ホプキンス大によると1日午後に世界の感染者数は91万人、米国も20万人を超えた。米政権は3月31日、米国で最終的に10万~24万人の死者が出る可能性があると指摘した。

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した3月の米製造業景況感指数は49.1と前月から1.0ポイント低下し、好不況の境目となる50を3カ月ぶりに下回った。構成項目では「新規受注」と「雇用」は11年ぶりの低水準だった。

相場急落で保有比率が低下した株式を買い増す再調整(リバランス)の買いで3月下旬に相場が反発する局面があったが、4月に入ってリバランスが一巡したことも需給悪化につながっている。

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