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米国株、ダウ大幅続落 FRB議長が利下げ継続を否定

【NQNニューヨーク=古江敦子】7月31日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に続落し。前日比333ドル75セント安の2万6864ドル27セント(速報値)で終えた。10年半ぶりの利下げを決めた米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見でパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が利下げ継続を否定したと受け止められ、幅広い銘柄に売りが出た。

追加利下げで株式市場に資金流入が続くとの期待が後退したのを受けて、通称「恐怖指数」と呼ばれる米株式の変動性指数(VIX)が一時急上昇した。ダウ平均は480ドル近くまで下げ幅を広げる場面があった。

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