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米国株、ダウ3日続落 利益確定売り優勢、米経済指標は支え

【NQNニューヨーク=森田理恵】2月28日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比69ドル23セント安の2万5915ドル93セント(速報値)で終えた。週初まで上昇が続いた反動で、目先の利益確定を目的とした売りが幅広い銘柄に出やすかった。昨年10~12月期の米実質国内総生産(GDP)伸び率が市場予想を上回るなど、堅調な米経済指標を受けて朝方は上げる場面もあり、明確な方向感を欠いた。

薬価引き下げや医療制度改革を警戒し、ユナイテッドヘルス・グループなど医療保険株が売られたことも相場の重荷だった。中国売上比率が高い建機のキャタピラーや化学のダウ・デュポンの下げも目立った。

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