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米国株、ダウ反発 米中交渉に期待 年間では5.6%下落

【NQNニューヨーク=森田理恵】12月31日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前週末比265ドル06セント高の2万3327ドル46セント(速報値)で終えた。米中貿易交渉の進展に期待した買いが優勢だった。月末や年末に伴う機関投資家の「お化粧買い」や売り方の買い戻しが入りやすかったとの指摘もあり、取引終了間際に急速に上げ幅を拡大。この日の高値圏で終えた。

ダウ平均は年間では5.6%下げた。前年を下回るのは2015年以来3年ぶり。下落率は08年以来10年ぶりの大きさだった。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、前週末比50.755ポイント高の6635.277(速報値)で終えた。アップルやネットフリックスなど主力銘柄の一角に買いが入った。年間では3.9%安と、11年以来7年ぶりに前年を下回った。

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