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米国株、3日続伸 FOMC受け米利下げ観測強まる

【NQNニューヨーク=古江敦子】19日の米株式相場は3日続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比38ドル46セント高の2万6504ドル00セント(速報値)と5月3日以来の高値を付けた。米連邦準備理事会(FRB)が19日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)を受け、年内の利下げ観測が強まった。株式市場への資金流入が続くとの期待が相場を押し上げた。

FOMC声明では、景気減速が強まった場合に早期に利下げに動く可能性を示唆する文言が加わった。政策金利見通しでは17人の参加者のうち8人が年内利下げを見込んでいた。3月時点で利下げ観測はゼロだったため、大幅に利下げ方向に傾いたと受け止められた。

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