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米国株、ダウ反落 アップルなどハイテクに売り ナスダック7カ月ぶり安値

【NQNニューヨーク=森田理恵】19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前週末比395ドル78セント安の2万5017ドル44セント(速報値)で終えた。10月30日以来3週ぶりの安値。新型iPhoneの売れ行き懸念からアップル株が急落し、主力ハイテク株全般に売りが広がった。米中貿易交渉の不透明感も再燃し、22日の感謝祭の祝日前にリスク資産の持ち高を減らす動きが加速した。ダウ平均の下げ幅は一時512ドルに達した。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落し、前週末比219.396ポイント安の7028.477(速報値)と4月25日以来ほぼ7カ月ぶりの安値で終えた。アマゾン・ドット・コムやフェイスブックが5%を超える下げ。中国当局が反トラスト法(独占禁止法)違反の証拠があると主張したと報じられたマイクロン・テクノロジーが下げ、他の半導体株も売られた。

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