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米国・欧州株概況

米国株、反落で始まる 金融株と石油株に売り、FOMC結果発表を控え様子見も

2019/9/18 22:52
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【NQNニューヨーク=戸部実華】18日の米株式相場は反落で始まった。午前9時50分現在、ダウ工業株30種平均は前日比58ドル64セント安の2万7052ドル16セントで推移している。金融株と石油株が売られ、相場を押し下げている。米東部時間午後2時に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、市場全体には様子見ムードが強い。

米債券市場では債券が買われ、長期金利が低下している。利ざやが縮小するとの思惑から金融株は売りが優勢になっている。米原油先物相場が連日で下落しており、これを受けて石油株も下げている。

今回のFOMCでは2会合連続で0.25%の利下げが見込まれている。先行きの金融政策を見極めるうえで、FOMCメンバーらの政策金利見通しやパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見に市場の関心が集まっている。

トランプ米大統領が18日朝、「財務長官にイランに対する制裁を大幅に強化するように命じた」とツイッターに投稿した。米国とイランの関係悪化が懸念され、投資家心理の重荷となっている。

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